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一瞬の輝きを永遠に・・・大切な想い出をきれいに残そう

2013年8月 のアーカイブ

映像制作

2013年08月17日 (土) | カテゴリ: | 固定リンク

ライカ写真術においては露出は長く現像は短く

1925ライカ小型カメラ誕生、翌年スローシャッターが付けられる。

1930レンズ交換式のカメラ発表

1932ピント合わせを容易にする距離連動機能を搭載したライカ?型へと発展する

ところが発売から10年経ってもプリントの画質が荒いという問題は依然として解決されずにいた。カメラとしては高機能でも画質は劣るというのが、ライカの評価であった。

それでもあまりに大きく引き延ばしさえしなければ、画質は問題がないため、一般のアマチュア写真家にとっては、生きた画がとれるカメラとして喜んで使ってるものも多勢いた、しかし、写真を広告やポスターなどで大きく引き伸ばして使用する、プロカメラマンにとって、この問題は、享受できるものではなかった。

従来の大型カメラでは撮不可能な写真を撮れるライカを愛用していたヴォルフも同じ問題に悩まされている写真家の1人であった。しかし、この大きな問題はある偶然によって取り除かれることになるのである。

それは1932年におこった。ある日、撮影したフィルムを現像していたヴォルフは、長時間露出して撮影したフィルムを現像する際、誤って予定よりも短い時間で引き上げてしまう。通常であれば捨ててしまうような軟調になってしまったが、試しに焼いたところを粒子の荒れがほとんど見えない写真が現れたのである。

当時の現像術は露出時間が長いフィルムは現像も長くして濃く仕上げ、必要があれば薬品処理によってネガの画像の濃度を低下させる減力を行うというのが常識であった。本来であれば失敗するはずの短時間現像からヒントを得たヴォルフは、これまでの常識に反し、露出は長く現像を短くすれば粒子が細かくなるのではないかと考え、数週間にわたって実験を繰り返し、確証をつかんだ。いわば失敗から生まれた現像術が現在の写真全盛時代につながったのである。

2013年08月16日 (金) | カテゴリ: | 固定リンク

お祭りの撮り方

にある一定以上の規模のお祭りは、 、 、仲間と力を合わせての共同、被写体の動く方向性を一定に守る。 1人で撮影をする場合は可能な限り多くの撮影ポジションが取れるように努力をする。観客のポジションから撮影、舞台もしくはその中に入り込んでの撮影、客観主観両面を兼ね備えた映像が望ましい、午前午後とか、数日にわたって行われるようなお祭りなら、頑張って視点を変えた両方の映像を撮影しておくと、迫力と全体の雰囲気をうまく編集で合わせることができ、見ごたえのある作品になる。お祭りの素晴らしさ、お祭りを作り上げる人それぞれがきちんと描かれてお祭りの中で作者が取り上げた主役の人物、その人となり、普段の生活そしてお祭りに向けての準備、稽古の積み重ね。その努力と降りかかる難問を解決しながら迎えるお祭りの本番、そして祭を終えてといったようなドラマとお祭り女映像が組み合わされた作品。ビデオsalonから抜粋

2013年08月15日 (木) | カテゴリ: | 固定リンク

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