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一瞬の輝きを永遠に・・・大切な想い出をきれいに残そう

いじめ

ラインによるいじめが報道で取り沙汰されている。
ラインに限らず日常的に行われている場合もあるだろうが客観的な立場上では、決していじめ上の痛み、辛さは認識されないのが往々にしてあると思う。
主観的に本人しか感じ取れない。
しかしいじめている本人には、痛みは分からないだろうが認識は、大なり小なりあるだろう。
出来る限りの想像でいじめの状況を想像してみてください。
教室で1名だけが疎外、無視、何らかの圧力を受けて必死に耐える姿を。
何処でもいいから避難、逃げ込んで窮状を訴えその場所から逃避してしまえば良いのだが、そう言った思考すら出来ないほどダメージを受けてしまっている。
そして残念でたまらないことがおきる。少数のデリケートで純粋な繊細なごく一般人が死を選択。
苦痛の場所からどんどん逃げて、エスケープして良いのだよ。
それが当たり前なんだよって教室で教えても良いのではなかろうか。
常識的にそんなことしたら収拾がとか先走って考える前に指導者がいじめのアイテムであるラインなどに周知すること、実際使ってみて既読にならないなどと実感を持つ事、同じような境遇を身をもって知ってみること。
所詮、大雑把に数十人を箱のなかに入れてしまっているのは、現況上仕方なさから始まっているだけのことなんです。
体よく集団生活、、、、等言っていますが心の非常事態のときに体裁の良い言葉は、くそったれなんです。
自分の生命は自分で守るしかない。
タイミングでは大人にも共通することです。
世界は広くて、大国に踊らされ 殺戮、ひとさらい、 拉 致がまかりとおる現状であっても今日が、つらくともその日その日を生きれば良い。
今の空間は、虚無のような1%程度のもので現実世界は、うれしくなること楽しいこともいっぱい有って人間に生まれた喜びを自分のために味わう。
しかし今は、残念であるが、ほぼ正義も悪も純粋な感情もない場所にいてもそこから逃げて良いのです。
次の現実社会へ逃げましょう。心広く思考してすみ心地の良い環境、場所、学校、社会、職場を探しましょう。
先生がダメ、友達がダメ、親がダメ、上司がダメ、同僚がダメでも仕方がないのです。
もともと、いろいろなことが仕方がないからはじまっているんですから。


2014年08月04日 (月) | カテゴリ: | 固定リンク

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