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半分のコストで卒業アルバムを制作、、、キジマフォトスタジオ

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先日、加須市のある中学校で高い経費で卒業アルバムを制作していると言う話を聞いた

生徒数が少なくて仕方が無いって、教員たちもある程度は、納得している様子

父兄も学校側の話で納得するだろう

 

選択肢が一個欠けていることに、気がつかなければならない

決して立派でなくても良いのだが、、、

デジタルカメラ

誰が持ってるかな?

 

当たり前のようなこんな話がある

私は、有る県立高校で先生達で作った卒業アルバムを拝見した

生徒数が少なく高価に成ることを懸念した結果であろうと思う

掲載写真の濃度に10%くらいの難点はあったが

コストが半分、3割で出来ているのには驚いた

良い

 

学校先生たちに

自分達の仕事が増える、、、余計なことをやりたくないと言った

けちな考えは、持ち合わせてはいないだろうと思う

 

経験が問われる部分の撮影だけを写真撮影業者に依頼して

コストを下げる努力

先生の得意なパソコン作業で卒業アルバム制作が出来る

卒業アルバムを写真業者が作る時代は変わった。

2016年04月19日 (火) | カテゴリ:新着情報 | 固定リンク

ピアノ発表会写真撮影 北川辺中学校卒業アルバム入札結果

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サブタイトル北川辺中学卒業アルバム今年度入札の結果を中学校長から電話連絡。

 

「27年度は、他社での制作に決まりました。」

 残念だ!力が抜けた。

結果に伴っての発注の権利、受注の権利は双方に帰属する訳だから謹んでお受けした。

 

(3年、2年、1年の入学式模様を卒業アルバムに掲載してあげたいと思って毎年撮影、保存していたが権利上の問題も有る。

全部を当社で消去処分する方向で考慮する。) 

 

自身の気持ちでは、何か淡い思い入れのようなものを持ち、毎年入学式模様を撮影してはいたが、

それとは裏腹に北川辺幼稚園、西、東小学校を利益率優先で結果としてお断りをしていた事実も有る。

経営面尊重と意に反した申し出に簡単に迎合しないと言う気持ちには、今でも変わりは無い。

 

先を見据えた自身の決断は、決して間違っていない。 

 


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2015年06月20日 (土) | カテゴリ:新着情報 | 固定リンク

ピアノ発表会写真撮影 北川辺中学校卒業アルバム見積盛

 

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写真とDVDの仕上げの作業が山済み

のんびり書いている場合じゃない、SEO、やらんといかん。

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その折、北川辺中学から27年度卒業アルバム制作について「学校に来れますか?」旨の連絡があった。

 

 

校長室、学年職員臨席、そして校長先生曰く

昨年度、校正確認の際に「他中学の写真、学年外の写真が入っていた」

その結果、卒業式前に生徒に渡せずに3月末日に渡すことになった、、、、、、、、、

(キジマフォトスタジオでは、卒業アルバム原稿校正時に他学校の写真をわざと1枚入れることがある。

なぜなら校正者が発見した場合、校正作業に緊張感、心配で他に入っていないか良く確認することに繋がるからだ。

以前は校正終了後に校正者の印鑑を押すことを依頼していた。

「印鑑を押すならもう少し見る」責任制の追及、それで間違いが見つかった例も少なくない。」)

 

何故、校正を印刷前に学校に依頼をするのだろう?  校正を行うことの意味を再認識しよう。

卒後納入になったことの理由追求、あきらかに焦点がボケ、合理していない。

 

卒アル代金は親が払う、学校が勝手に卒アル制作会社を決められない。

今年度は、キジマフォトがやってくれ、来年度からは、入札を行います。

 

26年度の卒業アルバムの納品遅れ(昨年度の卒後納入のことらしい)が無かったら、入札を行う気持ちは無かった

前任中学校では何も無かったから在任期間中、入札をしなかった。

そのように校長は、お話になった。

私側の解釈だと、目の前にぶら下がる今年度の売り上げと言う甘い餌に妥協をしようか?(そして遅れの経緯など力説しようが、、、、迷った。

 

今年度、入札無しでキジマフォトスタジオが制作する理由って何?

説明に依ると、地域の事業者を優先する風習とか、27年度1年生の入学式写真撮影を自身が許可したからとか。

 

焦点がボケているから理解しようと思っても理解に苦しんだ。

そこで卒業後納品になった経緯を当社なりの事情と事実を踏まえご説明をすることとなった。

 

校正終了後、納期説明をした。(卒業式1週間前の納品予定で進める。)

 

回収日の前日に校正作業の進み具合を確認したところ「忙しくてやってない」と担当者の返事を受け、「明日が、約束の回収日」を告げたところ「何とか、、、やります」との返事に基づき校正を作業を行った形跡を確認したので回収作業を行った。

 

(すでに校正済み原稿を返却されて10日以上経過後のこと、その時、中学校の26年度卒業アルバムは、印刷、製本生産ライン上にあった。

なぜなら、この時点で卒業式1週間前の納品予定が組まれ伴って生産ラインが進行中だった訳だから

                   正にその印刷の最中に学校側から再度、校正したいとの要求の電話が入った訳だ。)    

 

    「なんだなんだ、、今頃、何言っているんだ。、、もう印刷してる筈だ、、、、」 正直,唖然として、、、私は、慌てた。  

 

     印刷ストップだ、急ぎ印刷会社に電話を入れた。

 

    「エッツ、もう、、印刷していますが、、、」    印刷会社営業マン、、、慌てる。

 

再校正により、納期が遅れる旨、提示、確認の元で学校側が了解、約3割の印刷されていない頁の再校正を行った

 

その後約束した卒業式後の3月末日に納入完了。

 

 当社は、再校正原稿出稿手数料金を本来の卒業アルバム価格に上乗せすることを要求し、上乗せが了解された。

(当時3学年主任了解の元)

この話の価格に対する料金上乗せの事実が突発的な学校側依頼の再校正処理であるとの証明になっていると思う。

 

 <もろもろの学校側の対応の流れについて>

通常の校正完了までは、3年職員のアルバム係りが対応

再度校正の電話依頼から納品まで、3学年主任が対応

 

 <納品が卒業式前に出来なかったことで>

現校長先生は、27年度は入札しない旨で卒業式前に納入を約束するなら、昨年同様で制作をキジマフォトスタジオに依頼。

キジマフォトスタジオとしては、今回のような2度の校正作業が発生しても卒前に納入を約束、学年側も校正作業の迅速化を約束した。

 

キジマフォトスタジオは、一度は提案を受けたが、、苦慮した結果、

理解に苦しむ理由での制作依頼よりも、入札方式での決定を校長に対して促した。

 

なぜなら、公正な入札、商業道徳を遵守した行為を行うことがキジマフォトスタジオにとって重要だと咄嗟に判断した。

入札で受注が出来なくても今後も社会のルールを守り商業行為を行う事の意義。 

 

卒業アルバムは学校側が買い手、キジマフォトスタジオは売り手、買い手市場を背景に経緯にそぐわない理屈は今も以前も変わらない、

 

いかなるときもキジマフォトスタジオは、商業道徳心を念頭におごる事無くいたい。今回は、今後の教訓にと勉強になった。 

 

そして卒業アルバム制作のプロの私が,

仮にも県から臨時に採用された卒業アルバム係りの若い教員を原稿校正指導の徹底、納期の迫り具合を認識させる事が出来なかった事への責任を重く受け止めた。

 

 


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2015年06月12日 (金) | カテゴリ:新着情報 | 固定リンク

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